トイレ I型タテ手すりの取り付け
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カテゴリー:手すりの取付け
壁が躯体(コンクリート)のため、インテリアバーを採用。
壁の下地がスタッドのため、上下に手すり補強板を取り付け。
I型タテ手すりは立ち座り用、I型ヨコ手すりはトイレの出入り用です。
手すりの取り付け位置は、便器の先端から250mm前後です。
改善したい動作は便器からの立ち座りです。
一戸建て・マンションに限らず、ほとんどの住宅では壁面に石膏ボードを張っており、手すりの取付けには適していません。補強板を取付ける事で手すりを取付ける事が可能となります。
多くのトイレには扉の脇に袖壁があり、袖壁側に手すりを配置する事でトイレ出入口の有効開口寸法を広く確保する事が出来ます。もちろん身体状況に応じたプランニングが最優先です。
手すりの取り付け位置は、便器の先端から250mm前後です。
壁の下地材に胴縁を使用しているため、手すり補強板はタテに取り付けます。
改善したい動作は便器からの立ち座りです。








