外部アプローチ手すりの選び方

外部アプローチ手すりへのこだわり

屋外で使用する手すりは、太陽光・風雨・温度変化などに対し、変質や劣化を起こしにくい材質が選ばれます。一般的には公園や公共施設などで使用されているステンレスタイプの手すりを多く見かけます。しかし夏の炎天下や冬の寒い日に利用できなくては意味がありません。

ハートステーションでは、芯材はステンレスもしくはアルミ材を使用し、手が触れる面はすべて特殊加工材で覆われているものを採用しているので、季節・天候を問わず快適に使用する事ができます。また、手すりの連続性によって利用者の動線をつなげる、豊富なブラケットをご用意しています。

外部アプローチ手すりの施工方法

外部手すりの取り付け方は、床に固定する工法と壁に固定する工法があります。

床に固定する工法は、アンカーベースを使用する「アンカー固定式」と、支柱を埋設する「埋め込み固定式」に分かれます。
ここでは、最も多く採用されている、床に固定する「埋め込み固定式」の流れをご紹介します。

①ハンマードリルで下穴をあける

②タイルに直径75㎜の穴をあける

③深さ200㎜以上穴を掘り進める

④掘り出したコンクリート

⑤水洗い洗浄

⑥モルタルを流し込み支柱を埋め込む

⑧支柱埋め込み完了

⑨ブラケットを取り付け「埋め込み固定式手すり取り付け工事」完了です!

その他の施工方法

床アンカー固定式
壁付工法
床アンカー固定式の場合、1本の支柱(アンカーベース)を固定する為に4本のアンカーボルトを使用します。
埋め込み固定式に比べ施工性が良く工期も短縮できる優れた工法です。
しかし、コンクリートの厚さが充分でなかったり強度が不足している場合、手すりがグラつく恐れがあるので大変危険です。またタイルに浮き等がある場合、アンカーボルトを締めすぎる事でタイルのひび割れに繋がるので、事前調査での確認が重要となります。

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