外部手すりにこだわってます!
外部手すりの取付け方は、「床」に固定する工法と「壁」に固定する工法があります。また「床」に固定する工法は、アンカーベースを使用する「アンカー固定式」と、支柱を埋設する「埋め込み固定式」に分かれます。
ここでは、最も多く採用されている、「床」に固定する「埋め込み固定式」の流れをご紹介します。
支柱を立てる箇所へ、ハンマードリルで下穴をあける。
下穴をガイドにして直径75mmの穴をあける。
約200mmほど掘り綺麗な円柱の塊を取り出します。。
支柱を差し込み支柱の廻りをモルタルで固めます。
水平器を利用して支柱を埋め込みカバーを取付けます。
支柱がしっかり固定したところで手すりを取付け完成です。
郵便物を取りに行ったりゴミを出したり、散歩や友人との交流に出掛けたりと、地域社会とのアプローチをスムーズにすることで、日々の生活に変化や刺激が加わり、自立心の向上にも繋がるでしょう。
高田








