2020年8月

練馬区の高齢者自立支援設備改修給付について

最近は練馬区の高齢者自立支援設備改修給付の問い合わせを頂きます。下記に簡単にまとめましたので、気になる方は参考にして下さい。

このサービスは、練馬区に住所のある 65 歳以上の在宅高齢者の方が、家の中での転倒を予防し、動作の円滑化を図り、あるいは介護する方の負担が軽くなるよう、住宅の改修を行うものです。

1・対象となる方
◇ 要介護認定(要介護1~5)要支援認定(要支援1・2)を受けている
◇ 身体機能の低下や障害のために既存の設備の使用が困難である
◇ 工事着工日の時点で要介護または要支援認定の有効期間内である
◇ ご自宅(居宅)で介護を受ける

2・対象となる住宅
◇ 練馬区内にある住宅
◇ 原則として、利用者本人の住民登録がされている住宅で、現に居住している住宅
◇ 今後も引き続き住み続けることが予定されている住宅

3・費用
◇ 改修にかかる費用の1割
※給付限度額を超えた費用は全額自己負担となります。
※生活保護受給者および老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税の場合は、限度額内であれば費用負担はありません。

4・注意事項
◇ 改修を行う前に申請が必要です。既に改修が行われたものについては支給できません。
◇ 住宅改修事業者(施工業者)は、練馬区協定事業者の中から選んでいただきます。
◇ 老朽化のための工事は対象外です。
◇ 便利な機能を追加するため等、身体機能の低下に関わらない改修については対象外です。

5・対象となる住宅改修と給付限度額
① 浴槽の取り替え
◇ 給付限度額は250,000円(1割は自己負担となります・消費税も含みます)

② 流し、洗面台の取り替え
◇ 給付限度額は156,000円(1割は自己負担となります・消費税も含みます)

③ 便器の洋式化
◇ 給付限度額は106,000円(1割は自己負担となります・消費税も含みます)

④ 玄関の拡張に伴う造作物の撤去工事
◇ 給付限度額は10万円(1割は自己負担となります・消費税も含みます)

⑤ 昇降機(玄関・階段)、ホームエレベーター設置
◇ 給付限度額は100万円(1割は自己負担となります・消費税も含みます)

次回は対象となる住宅改修の①浴槽の取り替えについて詳しく記載致します。ご不明な事がありましたらお気軽にご相談下さい。

高田

練馬区S様邸下屋根補修工事

TOTOショールームの感染対策

システムキッチンの打ち合せで、お客様とTOTO練馬ショールームに行ってきました。コロナ禍で人数制限を設けているので、予約は取りにくい状況です。

入口では検温、ショールームスタッフはマスク&フェイスガードと予防対策はバッチリでした。また天井から透明フィルムのロールスクリーンが吊っており、隣の打ち合せ机との間仕切りも完璧。この方法は今後のプランニングで真似していきたいですね。

高田

外部手すりの選び方


屋外で使用する手すりは、太陽光・風雨・温度変化などに対し、変質や劣化を起こしにくい材質が選ばれます。一般的には公園や公共施設などで使用されているステンレスタイプの手すりを多く見かけます。しかし夏の炎天下や冬の寒い日に利用できなくては意味がありません。

ハートステーションでは、芯材はステンレスもしくはアルミ材を使用し、手が触れる面はすべて特殊加工材で覆われているものを採用しているので、季節・天候を問わず快適に使用する事が出来ます。そして、手すりの連続性によって利用者の動線をつなげる、豊富なブラケットをご用意しています。

高田

浴室手すりの選び方


浴室手すりの素材は濡れた手で使用しても滑りにくく、握り部分は指になじみやすいディンプル形状(凹凸形状)になっているのでしっかりと握れます。

構造に応じて手すりの取付け方が異なるため「一般的なタイル仕上げの在来浴室」・「化粧鋼板仕上げのユニットバス」・「タイル仕上げのユニットバス」など、壁の厚みや仕上げ材に合わせた手すりを選定する事が重要なポイントです。

高田

某老人ホーム内装リフォーム工事

木製手すりの選び方


手すりは設置場所に応じて使用する材料が異なります。木製手すりであれば玄関・廊下・階段・居室などに使用します。樹脂製手すりは浴室などの水廻りに使用します。また樹脂被膜手すりは芯材にステンレスやアルミ材を使用しているので丈夫で錆びにくく、屋外での使用に適しています。

握ったときに滑りにくいディンプルタイプを採用。長さを自由にカットできるので、階段手すりなど連続して取り付ける事で安全性も高まり、美しく仕上げることが出来ます。

高田

某老人ホーム和室から洋室へ変更工事

練馬区U様邸畳からフローリング工事

今回は和室の畳をフローリングに変更して
壁にはクロスを貼り、床下収納庫も取付しました。
フローリングに変更した事により掃除も楽になりますし
収納庫も付けたので使いかやすさも更に良くなりました。

転ばぬ先の手すり

今や新築での手すり設置率は、階段では10割・浴室やトイレでは約5割と、手すりの設置は特別な事ではなくなりました。しかし既存住宅での手すりの設置は、まだまだ充分とはいえません。

家庭内における高齢者の不慮の事故死では、浴槽内での溺死や階段からの転落、意外なケースではつまずきやよろめきによる、同一平面上での転倒もかなりの件数に上ります。

この様な家庭内における高齢者の事故を未然に防ぐためにも、手すりの設置はとても重要な役割を担っていると言えます。転ばぬ先の手すりですね。

高田

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