2017年5月

ご挨拶

代表挨拶 体は健康だったが、性格はやんちゃで、頻繁に骨折するほど遊びまわっていた。

活発な性格と誰にも負けない努力と、メンバーを取りまとめサポートする統率力を買われて少年野球のキャプテンとして学生時代を過ごす。その後、中途半端が嫌いで何事にも取り組む性格から、遊び感覚ではなく本気でバイクやサーフィンに熱中する。本当に良く勉強をして仕事も充実していた。子供の頃に経験した骨折、その時の周りからの暖かいサポートが心に眠っていた。私は、住宅業界で仕事をしている中で、眠っていた心がメラメラ燃え出したきっかけは、介護保険の施行に伴い急激に増加した介護リフォームに対してだった。

参入企業のレベルの低さを知り、自分に出来るコトの第一歩として、バリアフリー専門店ハートステーションを2001年7月に創業。創業直前は、まだ結婚して9ヶ月、双子のパパとなって3ヶ月の頃だったので、回りからの反対はすごかったが、逆にそれがやる気となった。全てが順調ではなかったが、課題を一つ一つ解決し、今では、会社の雰囲気も最高。なにより全員から「HEART」が伝わってくることに喜びがいっぱいである。

他の方をサポートするには、自分が幸せでなければ、絶対にできない。人に幸せを与えるといった大それたことはできないかもしれません。でも精一杯、自分達の気持ち「HEART」をお伝えし続けしようとがんばっています。

代表 高田 修

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